時代とともに、「幸せ」に対する捉え方も変わってきてしまうのかな、と考える。勿論、人によっても違うのだけど、私が子供の頃は自分の家に車が2台ある、というだけで
「すごーい。いいなあ」なんて言われていた。それは単に実務用と仕事用で、自営なのだから仕方ない購入である。今では乗る人ごとに持っている家も多く、特別羨ましがられたりはしない。
 ましてや、今の若者は、奇抜な車にさほど興味もないらしく、大人しめの軽に乗る若者も多いようだ。車事情はさておき、周囲の幸せに対する意識も以前とは違うと感じてしまうのは、今の「ブーム」や「「現象」からである。
 まずは世間を賑わす不倫、道徳的ということは抜きにして考えると、自分にとって情熱を傾ける物探しのような気もしてしまうのは、私だけだろうか。また、昨今「依存症」というのが、新たに認定されたらしく、どうもこの2つは同じ時代の問題として、関連しあっているような気がしているのである。http://www.jymretreats.org/aiful.html