今年、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手が史上初めて2年連続でトリプルスリーを達成したことがプロ野球の大きな話題となりました。
打率3割、ホームラン30本以上、30盗塁以上の達成が条件となるトリプルスリー、山田選手を含めて達成した選手が僅かに10名程度と、達成する事がいかに難しく、またそれを2年連続で達成した山田選手がいかに凄いかがわかります。
現役選手でトリプルスリーを達成した選手は昨年達成したソフトバンクホークスの柳田悠岐選手、そして現在東北楽天コールデンイーグルスでプレーする松井稼頭央選手が2003年に達成しています。
若い人でもお馴染みな選手としては現在阪神タイガースの監督を努める金本知憲監督が広島時代の1998年に、そして前ソフトバンクの監督だった秋山幸二さんが1988年に達成、そして前広島監督の野村謙二郎さんも1995年に達成しています。
余談だはありますが球界のレジェンド、長嶋茂雄さんは新人だった1958年、一塁ベースを踏み忘れた事でホームランを1本フイにし、惜しくもトリプルスリーを逃しています。すぐに至急10万円